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つなごう!IFIリレーメッセージ
IFIビジネス・スクールの卒業生・在校生の近況報告や様々な話題、メッセージを紹介していくブログです!
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私の関心ごと
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オンワード樫山(株)佐藤栄衣子

私はマスターコース一期生の佐藤栄衣子です。卒業してからオンワードでMDをしております。
このリレーコラムは、IFIから配信される度、仕事の合間にチェックしており、懐かしいメンバーの近況報告を見たり、色々な方々がIFIを介してこの業界で活躍しているんだなと思い再びやる気を出して仕事に望んでいる次第です。

早速ですが、私の最近の関心事を簡単に列挙してみると・・・

●中国●
近年、中国市場という言葉をこの業界でも良く耳にします。
私も仕事で、特に生産背景としての中国を知るために、ここ3年間で何度か訪中しました。そして、いつも行くたびに何か底知れぬパワーを感じて帰ってきます。

ただ、最近マスコミ等の報道等でよく目にする反日運動問題に対し皆さんもそれぞれ感じることがあると思います。
私もメディアから一方的に流れてくる情報をそのまま受け入れ、表面的に見える部分で判断し、気軽に日中関係に対してコメントした事もあります。というよりは、恥ずかしながら正直なところ、多かれ少なかれ、経済面等々含め日本よりも発展していないという偏見をもって見ていた気がします。
しかし、それでは感じることに限界があるなと思い、中国にまつわる歴史的事象が書かれている小説などを読み始めました。
そこで気づいた事は、私が生まれたくらいの近い時代に、まったくもって我々日本とは違う政治状況で教育されてきている背景がある、ということをあまりにも知らなかったという事。
誰もが教科書で、一度は目にしている中国の歴史かも知れないけれど、この年で初めて詳細を読んだりしている私って一体・・・という感じでした。
政治的な事をこのような場で書くつもりはありませんが、こんな私の実態は、私だけでは無いような気がする、ということです。

●大人ギャル●
セクシーカジュアルとかセレブカジュアルとかこれもまた最近トピックですよね。私はまさに、その市場にこれからチャレンジするプロジェクトに進んで入りました。
色々とこの市場に対しての分析が新聞や業界雑誌に書かれていますよね。
その中でなるほどなって思ったのが、

「ギャルを卒業した大人ギャルに向けてのマーケットを仕掛けたが、結果的には109系のブランドが広がり、卒業しきれなかった・・・」と。

だって、そうですよ。先行きが見えなくて、男性も同じで、だからモテ服ブームもちょっと薄れてきて。
そんな中で、卒業した大人の女性のって言われても、一人で生きるには必死ですよ。

だから、一万円でもおつり返ってきたほうが嬉しいよ。
だから、着合わせによって色々なシーンでOKになったデニム持ってると助かるよ。
レイヤードできれば、飽きなくて済むよ。
だから、ちょっと手軽なトップスでお買い物欲求満たすよ。
でも、一応大人だからたまにはブランド物買うかな。

っていうレベルだと思うのです。
まあ、難しい事なのかもしれないけれど、あんまり深く考えない方が良いって感じてます。あんまり、大人、大人、とか、ギャル、ギャルとかそういう事じゃないっていうことです。
●ファッション業界の勢い●
18歳からこの業界を志し、早10年以上を過ぎました。
「ようやく具体的なモノが見えてきて、まだまだ、これからやらねば行けない事がある」という時期だと思っています。
しかし、最近実際売り場を回っていて、なんだか流れが止まっている感じがするのは私だけでしょうか?具体的な理由はないんです。すごく直感です。

現に、あそこのブランドは売れているだの、どこは業績が良いだの、そんな情報はありますが、消費者市民の活気を感じますか?

テレビを見れば、災害、事故、犯罪、不祥事・・・。それとは、180度の方向でお笑い番組のオンパレード。若手芸人の人気ぶり。
ライフスタイルを夢の様に語ってくれ、見本になっていたドラマの勢いは・・・?

唐突ですが、このファッション業界を夢のある業界にしよう、ということです。

●植物●
最近、引越しをして家も随分広くなり、観葉植物を飼い始めました。
最初は一つと思っていたら、今では5人(あえて人という単位にさせていただきます)。春の日差しを受けて、ちょっとずつではありますが、植物達の成長を感じて癒される毎日です。
なんだか、命を感じちゃっているんですよね。親心みたいに・・・。
そんな幸せを感じてはいるものの、毎日の仕事を考えるとペットまではね・・・。

ちょっとこの考え方、疑問を抱きつつも、安心してい自分がいる、ということです。


特に順番には意味がないですが、なんだか、取り留めがない感じがしましたか?

私自身も整理がついてはいないのですが、しかし、一つの大きな時代のうねりに生きる今年30歳になる働く独身女性の世代を何か象徴しているような気がします。
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