つなごう!IFIリレーメッセージ
IFIビジネス・スクールの卒業生・在校生の近況報告や様々な話題、メッセージを紹介していくブログです!
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不動産買います?
マスター・コース2期生
丸善商事(株)取締役 関根吉晃

百貨店バイヤーを辞し、家業である不動産屋の道に入り早3年の月日が流れました。
団塊ジュニアをメイン顧客として想定していた際には、この世代のフォロワ-人口動態のアンバランス加減に驚愕し、10年後の百貨店ヤング・キャリアmktのあり方、適正な売場面積配分等の局所的な心配をしておりました。

しかし今、過日の報道にもあった通り50年も経ったら我が国の人口は8700万人にまで減少してしまう、という大本営発表のような数値を我々は押しつけられました。
(どうせ、この数値さえも水増しで、7000万人位にまでなってしまうのではと、更に悲劇的に考えていますが)

大局的な見地に立ってこの数値を考えると、
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アジア映画とLOHAS・・・最近気になる事
小売業 販促スタッフ ロドニー・A

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●アジア映画●

「ショートショートフィルムフェスティバル」をご存知ですか?
毎年国内外の若手監督を中心とした約2,050本の応募作品の中から厳選した約90本の短編映画を数日間日本で上映するイベントで、昨年米国アカデミー協会より、アカデミー賞認定映画祭の名誉を受け、ますます盛り上がっている?映画祭です。
通常の応募作品以外にもハリー・ポッター監督の初期作品やジョージルーカスの招待作品等もあり、内容はドキュメンタリー・アニメまで多岐に渡っています。

今年も深夜(オールナイトで計8時間)見に行ってきました。
たまたま見に行ったのは
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ポストモダンと京都
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M&Lインスティチュート 代表 高坂貞夫氏

3/15号の「感性とロジック」で80年代前半に新聞を読むのをやめたというお話をしましたが、目から入る刺激をセーブして5感を働かせていると「ポストモダン」というキーワードがぴったりフィットしてきました。そんな時、木村庄三郎さんが“ポストモダンはボヤッとしか見えないが、プレモダンに帰るとポストモダンが良く見えてくる”とおっしゃってたので、それじゃプレモダンはフィレンツエだということで早速イタリアへ。

ローマ経由でフィレンツェの中央駅を降り立ったとたん、ヒューマンルネッサンスを感じてしまいました。かってアルビン・トフラーが中世の街に身を置いたとたん、その時代のライフスタイルが見えてくるといっていましたが、ダビンチやミケランジェロを触発した街の感性や人間主体の文化を全身で感じることが出来ました。まさにマンジャーレ、カンターレ、アモーレの世界です。わくわく、ドキドキ、知性とエモーションと魂にこれほどここちいい街はそうざらにないでしょう。

ふり返って京都、18歳に北海道から出てきて以来の長いお付き合い。とても百万都市とは思えないヒューマンスケールと、街の作法とでもいえる全体最適と個の主張とのインタラクティブな関係。模倣を嫌い、トレンドよりはスタイルを評価する風土。またそれを支える知的インフラ。よそ者が京都に入ってきて感じる刺激は、ヤンケロビッチの言う“意識のピラミッド”のすべてに作用するような気がする。きっと日本人のDNAにフィットする形で長いプロセスを経て、生活行動が、テースト(志向、感性)と一体化して様式美の世界にまで高められ、さらには生活基準、価値基準や社会との接点で持つ価値観、信条のレベルにまで高められて“道”の世界が出来上がったのではないかと感じるようになってきました。
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朝陽の効果
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(朝陽の友、愛犬ジュリ)(株)プレール 代表取締役 栗山志明氏

以前は消灯時間といえば午前1時か2時、翌朝はうるさい目覚まし時計のおかげで何とか起きるといった生活でした。ところが昨年の夏、引越しをしてから生活のリズムが変りました。今は、12時を過ぎて起きていることは稀で、その分、朝は6時前後に勝手に目が覚めてしまいます。朝起きるとまずベランダのいすに座って新聞を読んだりするのですが、ちょうどこの時間になると我が家のベランダに朝陽が差し込んできます。

ところで、朝陽を浴びる効果について知っていますか。3つの効果があるそうで、1つは、体内時間の調整ができる。(人は陽の当たらない場所で生活していると1日に1時間ずつ体内時間がずれてしまうのだそうですが、朝陽はこの体内時間を調節してくれるらしいのです)2つ目は、朝陽を浴びると寝つきが良くなる。そして3つ目は、朝陽が肥満予防になるということです。

正直、3つ目の説には多少疑問を持っていますが、とにかく朝陽を浴びるということは大変に良いことのようです。昔から「早起きは3文の得」ということわざがありますが、朝早く起きるので、その結果得られる時間も貴重です。朝陽を浴びながら新聞を読んだり、愛犬と河原を散歩したり、その日の予定を確認したりと1日がゆとりを持ってスタートできるようになりました。きっとこれは、誰にでもできる(やろうと思えば)スローライフ実感法だと思います。是非、試してみてください。
健気(けなげ)
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(筆者近影?)農業人 梶 哲也氏

いつの時代でも、何処の国でも、「今の若い者は、とか、昔は良かったとか」等の発言はある。それ故、【時代劇】も、諸国にある。
アーサー王の映画が最近来たし、ヨン様の時代劇も好評だった。アメリカは西部劇がそれなのであろう。最近は減って、代わりに国威高揚の戦争映画が多いと思う。日本では、子連れ狼がTVで放映され、子役の健気さが心を打つ。
小さな、弱弱しい者が一生懸命に、果敢に尽くす様が健気なのだろう。
その伝で言えば、【鶴の恩返し、浦島太郎】等もその系譜に入るのかもしれない。

私も、5年前に【健気さ】に出会った。それはリタイアー直後、妻と、これからは今まで以上に慎ましく生活しよう、冗費は抑えて云々と会話した。
翌朝起き、シャワーで、足元の抜け毛が以上に多いのに気づいた。おかしな物を食べたり暴飲したわけでもないのにと、不審に思って考え、思い当たったのは、妻との会話で「散髪代も馬鹿にならない」と話したことであった。髪がそれを聞いていたのだ。髪は私の窮状を聴き、頭から身を投げたのだ。なんと健気な。
それ以降、「タバコを止めた、酒も控えたから散髪は毎月行けるのだ」等と声に出すが抜け出した毛は止まらない。脱毛頭に戻らず。
携帯メール愛好中
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(向かって右端が福田氏)福田事務所 ファッションジャーナリスト 福田京子氏

私は携帯メールの愛好者。結構、利用している。といっても、女子高生のようなマシンガン打ちができるわけではない。しかも、”前略云々”とまでは打たないまでも、”元気?”から始まって、つい長くなってしまう文章をとろとろと打ち込んでいる。で、やっと送信すると、学生ちかそのちょっと先輩あたりだったら、速攻で返信してくる。うれしいような、トホホのような。

携帯メールは字数が限られているので、ことば足らずになりがちだが、口頭では照れて言いにくいことをメールするのは◎(なんて、つい携帯メールの癖が)。友人が面会謝絶で入院していた時も、携帯メールがとても役に立った。普通なら病院内では許されない携帯電話の使用が許されていたため(なんと粋な計らい)、みんなでメールを送り、励ましたり、持ってきて欲しいものを聞いたりした。

この携帯メールのやり取りで不思議なのは、複数のことを質問しても、大半が一項目しか答えが返ってこないことだ。送信文が長すぎてカットされているのかもしれないが、それだけではないらしい。
なぜ?その訳を、どなたか教えて欲しい。


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