つなごう!IFIリレーメッセージ
IFIビジネス・スクールの卒業生・在校生の近況報告や様々な話題、メッセージを紹介していくブログです!
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沖縄
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ハンドルネーム:熊吉
仕事内容:小売業&街の再開発

マスターコースを卒業してからもう大分年数がたち、商売の方はボチボチやってます、皆さんいかがお過ごしですか?

さて、最近大好きな沖縄に行って来ました。
沖縄って島が本当に大好きで毎年1回はスケジュールをこじあけて訪れます。
沖縄は日本じゃないです、というより普通の島じゃないです。
毎回訪れるたびに、沖縄の空気・水・土地・海・緑に癒されまくってます。

さて、今回も7月の頭に行ってきました。
今回は時期的にも台風は大丈夫だろうと思っていましたが、まんまと台風直撃しました。
でも、今回の目的は海で泳ぐことでは無かったので全然大丈夫!
今回の目的は「首里城の近くで石を売っている霊感のあるすごいおばさんがいる」ってことなのでそのおばさんにあってきました。

まあ、今もそこで買った石を腕に巻いていますが、
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思い出の夏、アルファロメオ
(株)ユナイテッドアローズ 商品統括部仕入統括課 輸入管理C マネジャー 中村明徳氏

イタリアの夏は暑い。
ひびの入ったアスファルトの車道からゆらゆらと陽炎が立ち昇っている、午後3時。

アクアミネラーレ(イタリア語でのミネラルウオーター)を売店で購入し,ミラノのかっての空の玄関、リナーテ空港の傍らを相棒(駐在員S氏)のVWボーラ4モーションですさまじく横切る頃には,景色は四角張った中世都市から牧歌調の風景画のように変化してくる。のどかな田園地帯をほどんど直線に伸びる国道、長距離トラックでいっぱいなのだが・・を左に折れると畑の中に倉庫以外はひたすら平地の街区が現れる。ここが目指すUAのイタリア物流拠点OO航空だ。
 
今日は現地でずっと担当いただいていた伊藤さんが帰任直前ということで、別れを惜しみにきたのである。「イタリアといえば車でしょう!早くフェラーリでも買ってくださいね。」と能天気なコメントを残して立ち去ったあの出会いからはや1年、誠実でまじめな人柄の伊藤氏がいかにイタリア化しているか(いい加減で,不真面目とは言いすぎか?)興味津々であった。当時S氏は1959年式のランチャアッピアという非常にお宅的(扉が観音開きである)自動車に乗っていたのだが、それが痛く伊藤さんを刺激していたことを思い出した。

さてまじめな業務上の打合せが終わり、四方山話に花が咲いていたが、
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リフレッシュ
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住商オットー(株)アパレル第3部 金島亜抄美

こんにちは。はじめまして。住商オットー(株)の金島と申します。
2003年「MDのための商品企画の実践」講座に通っていた時はリテール部門に携わっておりましたが、2005年2月にカタログ企画に異動し、4月より「レディスアパレルの商品知識」講座を受講することになりました。
モノについて学ぶことはもとより、いろいろな方と知り合えることを楽しみにしています。

新年度が始まり新入社員が入社し、これからますます忙しくなられる方も多いかと思います。
仕事の充実は良いことだけど、同時に、休息やほっとできるプライベートな時間も必要。
みなさまはどのように公私(ON/OFF)のバランスを取られていますか?

わたしは、この半年、海(波乗り)に行っています。
真冬の着替えは大変だし寒いし、いい波はそんなにあるわけではないのに、それでも行ってしまいます。

なぜハマるのか?

波に乗れた時の気持ち良さもありますが、わたしの場合、無 になれるから です。海に入って波待ちしている間、雑念がまったく消えています。
今まで何をしていてもそんな感覚になったことはなかったので、とても新鮮かつかけがえないものになりました。
日常では得られないリラックス感があり、気持ちもやさしくなります。

日頃みなさまも多忙な日々を送っていらっしゃることと思います。
心に余裕を持つことは公私において大事、とわたし自身は考えています。
みなさまはどんなことでリフレッシュされていらっしゃるのでしょうか?
素人ガイド記-その3-
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(八幡宮)アッシュ・ペー・フランス(株)顧問 上田博正氏

>>前回に引き続き・・・

--様様な人達をガイドして歩きましたが、素人ガイドとして経験したこと感じていることなどを書いて見ることにしました。--


「Taoismが現代の日本に与えている影響は何か」

現代の日本に残っているものとしていくつかの例を上げますと、「端午の節句」、今はあまり信仰されていませんが「庚申信仰」(鎌倉周辺にはまだ多くの庚申塔が残っています)、七福神の一人「寿老人」、葬儀で行われる初七日、四十九日法要の元となっている「十王経」などがあります。
閻魔さんはこの十王経の中で行われる裁判官の最も中心の大王です。

「現代の日本人にとっても意外なこと」

現在では、神道と仏教とは別ものであることは特に説明の必要の無いことですが、実は明治維新までは「神仏習合」といわれる神と仏は同一のもので
あったことです。その証拠として、例えば鶴岡八幡宮は宮の後ろに「寺」の字がついていました。八幡宮寺では、僧侶が神前でお経を上げるのが日課であったといわれています。鎌倉の八幡宮の後ろ側に「25坊」跡が今も残されています。そこは八幡宮寺の僧侶の宿舎であったところです。江戸末期の絵図にはお寺にしかない仁王門、鐘楼、大塔、経蔵などが示されており、その絵図をみせてガイドをしています。
このような話は学校の歴史ではあまり勉強しないことのようで意外な感じを受けるお客様もいらっしゃいます。

鎌倉市内で緑の旗を掲げて歩いている一行はわれらがガイド仲間です。私にとってのガイドは歩くことによる健康維持と説明することを勉強し覚えることでの頭の体操としてこれからも続けていくつもりです。
ご興味ある方は是非ご利用ください。
素人ガイド記-その2-
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(子供たちと大仏)アッシュ・ペー・フランス(株)顧問 上田博正氏

>>前回に引き続き・・・

--様様な人達をガイドして歩きましたが、素人ガイドとして経験したこと感じていることなどを書いて見ることにしました。--

「外国人へのガイド」

外国人にガイドをする時には日本人には説明する必要が無いことですが、説明しておかないと鎌倉のことを理解しにくいと考え、先ず簡単に、明治維新まで700年近く日本の政治は武家によって行われ、その最初が源頼朝によって鎌倉に幕府が開かれたこと、また、何故12世紀の初頭の頃に京都から見れば東国の片隅の鎌倉に頼朝が政権を樹立したのかも説明することにしています。

また訪れる場所が寺社であることから、仏教と神道の区別・概要も説明が必要となりますし、日本に興味を持ってくる外国人はその違いを質問する人もいますので、答えられるように予め勉強しています。
神社の鳥居が何故赤いのかとか、鶴岡八幡宮などに奉納されている日本酒のこもかぶり樽は何かと良く聞かれます。
最近は絵馬を書く外国人が増えていることやおみくじが木の枝などに結ばれているのは何故かも質問の一つです。
中にはおみくじを買って運試しをする人も多く、翻訳するのが一仕事ですが商売上手(?)な寺では最近おみくじに英語での表示もするところも出てきたので翻訳の必要がなくなって助かります。

質問されて分からなくきちんと説明できず少々苦戦したことですが、"Taoismが現代の日本に与えている影響は何か"と聞かれ、先ずTaoismという言葉を知らなくて逆に先方に聞きただし、どうやら道教のことらしいとまでは理解できたものの、さて道教が現代日本にどのような事を残しているのかは説明できずに終わりました。
ガイドが終わり、早速道教とは何で、現在の我々にどのようなものが残されているのかを調べ始めましたが、中国の歴史上でも相当古い時代から長期間に渡って出来上がった宗教であり、非常に沢山の神様がおられるなど、簡単に説明できるような事柄ではないことだけは良く分かりました。

                           >>次回に続く・・・
素人ガイド記-その1-
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(建長寺で私がお客様と旗と持っているもの)アッシュ・ペー・フランス(株)顧問 上田博正氏

鎌倉に住んで約30年、現役時代には鎌倉の歴史や寺社には殆ど興味がありませんでしたが、鎌倉シルバーボランティアガイド協会の会員になる機会があり、ガイドを始めて5年になります。
会員になる資格は60歳以上の鎌倉在住の人で、約1年間の研修を受けた後にガイドを始めます。
この会は基本的には日本人を対象にしてガイドを行っていますが、英語ガイドも数人が行っています。
これまで様々な人達をガイドして歩きましたが、素人ガイドとして経験したこと感じていることなどを書いて見ることにしました。

「寺社は観光名所ではない」

神社やお寺に正月や七五三などでお参りする人は多く、鎌倉には年間約1,700万人の人が訪れます。これは京都のほぼ半分といわれています。
これらお参りする人は、願い事があるためか仏殿や拝殿では普通に手を合わせ礼拝している人が多いのですが、ガイドを依頼してくる人達の中には年配の人でも、寺社に案内したとき必ずしも拝礼しない人がかなりいます。
これは、多分寺社へのお願い事があってではなく、観光名所に訪れる感覚だからかも知れませんが、これが寺社にとっては無礼と受け取られ、我々ガイドにクレームが来るので、ガイドを始める時に「必ず寺社では帽子を脱いで拝礼してください」とお願いをしています。
「寺社は観光場所ではなくお参りするところです」と注意を受けています。

>>次回に続く・・・
クラシックバレエの世界
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(手前男性は筆者)オリンパスシステムズ(株) ユーバス事業部 大澤晶

男性がクラシックバレエをやっているというと大抵の人の反応は2つ。

「1.プロの方ですか?」
「2.女性目当て?」

1.は当然ノーですが発表会の舞台で交通費、弁当位は出たりします。
2.は100%否定はできません(^^;;

次に聞かれるのは

「何が楽しくてクラシックバレエ?」

これは難しいですね。楽しさがたくさんあり過ぎて語り始めると一晩、二晩かかってしまいます。
一つだけ言えと言われたら、「舞台の魔力」としか答えようがないのですが、楽屋入りから始まって舞台メイクで緊張を高めて、リハーサル、ゲネプロ、本番と一気に頂点に上り詰める快感、スポットライトを浴びて大勢の拍手を一度味わったら病み付きになってしまいました。

男性の場合当然リフトがありますから、普段からの筋トレが欠かせません。
見た目を美しくが基本なので、太い筋肉を作ってしまってはえらくみっともないものになってしまいます。かなり特別なトレーニングをするのですが、つねに鏡を見て体系に気を付けての繰り返しとなります。
かくしてナルシストが完成していくわけです。


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