つなごう!IFIリレーメッセージ
IFIビジネス・スクールの卒業生・在校生の近況報告や様々な話題、メッセージを紹介していくブログです!
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近況報告
こんにちは。マスター・コース19期生のTです。

卒業後、山形の企業に就職し早3ヶ月が経過しました。
これまでの都内勤務とは180度変わり日々刺激的です!

そんな私の生活の変化を少しご紹介します。

【夕方のランニング】
通勤時間5分、退社時間17時台(今だけ…?)だからこそ夕方からの時間がたっぷり。
近くの河原を走って一汗かいてからの夕食は最高です!
髙橋さん1


【野菜果物はもらう】
山形では野菜や果物は頂き物が多く、買う感覚があまりないみたいです。
ちょうど今週頃からさくらんぼが出始めるようで、一足先に朝採りの佐藤錦をいただきました!
髙橋さん2


【出張】
人生初の出張を経験。専門用語が飛び交う商談の場に圧倒されます…。
前職とは異なる職種で覚えることばかりで大変ですが、早く営業マンとして一人前になれるよう頑張ります!
髙橋さん3

以上、近況報告でした!
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在校生からの近況
マスター・コース19期生
高橋拓朗
IFIでの想い出を一言!:「アパレルMD」講義での新規ブランド立案実習

こんにちは。
マスター・コース19期生の高橋拓朗です。
あみだくじでブログ更新の順番が最後となり、
まさかの卒業研究の追い込み時期とバッティング!
つくづくくじ運がないことを実感…。
そこは気分転換と前向きに捉え、好きなことでも書いていこうと思います。

前期のM先生の講義「ファッション文化史」での自由研究課題でテーマにした
TKこと小室哲哉氏についてお話ししようと思います。

高橋さん001
研究を機に集めた参考文献。ファンからオタクの領域に突入しました!

ご存知の通り、小室氏は80年代にTM NETWORKとしてデビューし、
90年代には音楽プロデューサーとして一時代を築いた音楽家です。
小室ファミリーブーム当時私は小学生ながら、
その超人的な仕事ぶりにビジネスマンとしてのカリスマ性を感じました。
また、絶対忙しいのに余裕すら感じさせる話し方に
「できる大人はこうなんだ」となんとなく感じていた記憶があります。

その才能はすでに高校時代からあったようです。
音楽の授業で作曲の課題があり、人からの頼みを断れない性格の小室氏は
クラスメイトの半数の作曲を一手に引き受けていたそうです。
当時の先生もそれに気づかないくらい、
個々の音楽能力に合わせて曲を書いていたとのエピソードがあります。

そんな小室ブームに欠かせないキーワードは「カラオケ」です。
90年初頭の夜遊びといえばディスコですが、
深夜0時に閉店すると皆カラオケに行ったそうです。
しかし、ディスコで散々踊った後にカラオケにある曲は歌謡曲ばかりで、
歌って踊れる曲がない点に小室氏は着目しました。
そこで「ディスコとカラオケの間に未開拓の市場がある」と仮説を立て、
構想したのがTRFです。

TRFでは本場ヨーロッパ仕込みのテクノながら日本語の歌詞にしたり、
ヴィジュアル要素を重視しメンバーにダンサーやDJを採用したり、
MVを制作しカラオケボックスで初めて本人映像を流す許可を取りました。
今では当たり前なことも、実は小室氏の仕掛けだったことがわかります。

そして小室氏と切っても切り離せない存在がエイベックスです。
当時の小室氏のプロデューサーとしての仕事は、
A.作詞・作曲・編曲、B.レコーディング、
C.ジャケットデザイン、衣装スタイリング、
D.マーケティング・宣伝・営業、E.コンサート演出・券売、
F.グッズ、G.テレビ・ラジオ・イベント、
H.新人発掘オーディション、と非常に多岐に渡っていました。

エイベックスはこの小室氏のノウハウ全てを機能別に事業部化しました。
A.クリエイティブ事業、B.スタジオ事業、C.デザイン事業、
D.宣伝・営業事業、E.コンサート制作事業
F.MD・ファンクラブ事業、G.マネジメント事業、H.スクール事業

このように小室氏のノウハウをエンタメビジネスに見事昇華させ、
小室ブームが去った後もエイベックスは多くのアーティストを輩出しています。

このお話は昨年8月にエイベックス主催のセミナーにて小室氏本人が語っていました!
やはり1人のカリスマに頼るばかりではリスキーな面も多く、
そのノウハウをシステム化していくことも大事なのですね。
ファッション業界でもカリスマ頼みな部分が少なからずあるので
気をつけなきゃと思います。

ここまでファッションの話が全くなかったので、
小室ファミリーの女性ボーカルたちのファッションテーマのお話でも。

華原朋美さんは小室氏が彼女をシンデレラに仕立てたかったため、
PRADAやGUCCIなどのラグジュアリーブランドで揃えていました。

globeのKEIKOさんは当時globeが目指したオルタナティブ・ロック路線で
既に活躍していたアメリカのロックバンド・No Doubtの
女性ボーカル・Gwen Stefaniを意識して金髪にしていました。

安室奈美恵さんはアムラーと言われる茶髪に細眉、厚底ブーツのスタイルで
当時社会的影響力を持っていた女子高生を中心に一世を風靡しましたが、
小室氏からの提案ではなくご本人の意思だったそうです。
後に小室氏は「嬉しい誤算だった」と話しています。

最後に私が感銘を受けた小室氏の言葉で締めたいと思います。
「マスのニーズを掴むのはできない。
     いかに多くの人とシンクロ(共感)するかが大事だ。」

在校生からの近況報告
【プロフィール】
マスター・コース19期生
㈱ナラハラニット
楢原 雅也
IFIでの想い出を一言!:インターンシップ

こんにちは!
19期生の楢原雅也です。
最近、急に寒さもましてきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょ
うか。今年はインフルエンザ流行も例年に比べて早めに始まってい
るとのことです。皆様、お体には十分ご自愛下さい。

私は、インターンシップ期間中(2週間)に和歌山県和歌山市にある日
本屈指の丸編みニッター様にお邪魔してきました。ニッター様のこ
とを〇〇メリヤス社ということはご存じの方も多いと思いますが、
メリヤス=莫大小と書くことはご存じの方は少ないと思います。
伸縮性があるので色々なサイズに合うため、大小を問わないという
意味で「莫大小」という漢字があてられているそうです。

楢原さん1

楢原さん2

私がお伺いしたニッター様は特に綿に拘り、世界の有名ファッション
ブランドにも多数の生地を卸されています。それを可能としている
のは、矢張り、技術者の方々でした。技術者の方々の日々の研究と編
機を変幻自在に改良することで、定番の編み方に一工夫されて、世に
無い商品を多数生み出されていました。その中でも他社にない同社の
特徴はハイゲージの編地(綿)です。顔をこすりたくなる位、気持ちがい
い風合いに仕上がった生機です。
日本のものづくりの素晴らしさを肌で感じられた2週間でした。

楢原さん3
インターンシップ期間中は天気にも恵まれ、和歌山城も綺麗でした。

楢原さん4
2両編成電車。@和歌山駅        

楢原さん5
切符




在校生からの近況報告
【プロフィール】
マスター・コース19期生
㈱大丸松坂屋 
橋本 一毅
IFIでの想い出を一言!:FashionWeek!!

こんにちわ。
19期生の橋本一毅です。
季節もいよいよ冬に近づいて寒くなる一方ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??
僕はさっそくヘビーに風邪を拗らせました。笑
さて、そんな風邪を拗らせる前の10月にIFIの講師のO先生のご厚意でとあるイベントにスタッフとして参加させていただける機会をいただきました。
それは・・・
Amazonファッションウィーク!!!
このイベントの映像配信のスタッフとして参加させていただくことができました。
いっちょ前に「OFFICIAL」タグ付けてました。笑
仕事はランウェイ後に行われるデザイナーさんの囲み取材の音声担当。いわゆる「マイク」さんでした。
しかし、囲み取材前はフリーということでたくさんのブランドのランウェイを実際に見ることができました!!どのブランドもめっちゃ人多かったし、如何にも業界人風のおしゃれな人ばかり。そんな中で僕は作業用の汚れてもよい恰好であったため逆に浮いていたような・・・。とりあえず「OFFICIAL」タグが良く見えるようにしてどや顔で見ていました。笑

橋本さん2

橋本さん3


囲み取材時はデザイナーさんの、それこそ手を伸ばせば触れる距離でマイク構えながらとは言え直接お話を伺うことができたのは本当に貴重な体験でした。
これまで「ファッション=ガーメントそのもの」と考えがちですが、今回のようなあらゆる体験を含めて「ファッションという文化」なんだなと改めて感じることができました。
入学してから一番ファッションを感じた経験になりました!!
O先生ありがとうございました!

橋本さん1


在校生からの近況報告
【プロフィール】
マスター・コース19期生
㈱三越伊勢丹
稲葉華秋
IFIでの想い出を一言!:NY研修
芸術の秋!

こんにちは!
19期生の稲葉華秋です。
入学して早8カ月。寒さが増し、季節の移り変わり感じています。
東京の街も秋が深まるにつれ、アートに包まれてきました。
芸術の秋です!私はアート作品には詳しくありませんが、美術館に行くのは大好きです。
NYでもMOMAに行ってきました。あまり時間はありませんでしたが、有名な作品を見ることができました。(なんと写真撮り放題!スマホの待ち受けにしたく、写真を撮りました。)
ジャクソンポロック、パブロピカソ、クロードモネ、ピエトモンドリアン等々。
知らない人はいない有名な絵画ばかり。
中でも私が大好きなグスダフクリムト。

稲葉さん

独特な色使いや描写、ずっと見ていたくなるような作品です。
これだけを見れただけでも大満足なMOMA美術館でした。
その時一緒に回っていた方から教えて頂いた映画「ハーブ&ドロシー」。
現代美術を集めているご夫婦のお話です。
これに影響を受けて、私も家にアートが欲しいな。と思い、日々アート作品を探しています。
ちょっとした時に、身近にアートがあると心がほっこりする気がします。
やっぱり芸術は心に訴えるもののように感じます。

そんな時に見つけたものはこのネイルです。
アディクションのネイル「SNOW FLAKE」です。

稲葉さん2

このネイルはTOPコートですが、これだけで塗ってもちょっとアートっぽく仕上がります。
一目惚れしました。
ネイルかよって感じですが、
私の中で身近なアートがひとつ増えました。
家に飾れるアートは気長に探そうと思います。

稲葉さん3






在校生から近況報告
マスターコース19期生の池です。
私たちは先月9月初めに海外研修としてニューヨークへ行ってきました!
みんなニューヨークは初めてだったので、日本での事前リサーチの段階からワクワクが止まりません!

池さん1


現地での行動は2人1組のペアでリサーチを行っていたので、せっかくなら一日くらいみんな一緒に美味しい物を食べに行こうということで、ステーキハウスに向かいました。
一日中歩き回って棒のようになった足を引きずりながらホテルから歩くこと15分、やっとたどり着きました。

池さん2

池さん3


高級感ある薄暗い店内がここぞとばかりに眠気を誘います。
ポンド表記がわからずググりながらなんとか注文…
疲れすぎてビールすら頼まず…
待つこと10分…

池さん4


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

重たい目をこすりながらミディアムレアに焼きあがったお肉を口に運び、嚙みしめる…ジュワ~と広がる肉汁が身体中を駆け巡る。よみがえる活力、こぼれる笑顔!みんな、もう、本当に一瞬で元気になった笑
TTさんチョイスのスピナッチとマッシュド・ポテトのサイド・ディッシュがこれまた最高!ナイスワン!
こんなに美味しいならワインを頼めばよかったと後悔したのでした。

池さん5

復活後の19期生一同。







在校生からの近況報告
【プロフィール】
マスター・コース19期生
㈱オンワード樫山
秋山知慶
IFIでの想い出を一言!:生産現場実習

テーマ 私的夏の風物詩「ジーンズ洗い」

こんにちは。
多くの先輩方が拝見するこのブログで、19期生トップバッターで記事を書かせていただきます、
秋山知慶と申します。

現在マスターコースでの生活も折り返し地点を迎え、日々の課題や勉強にもがきながらもなんとか先輩方に食らいつこうと努力しております。

そんな私ですが、ジーンズが大好きです。
生産現場実習ではデニムの生地メーカーで1週間お世話になったり、個人的にも岡山のデニム加工所へ見学へ行かせてもらったり、自分用にジーンズのサンプルを作ってみたりととにかくジーンズが大好きです。
ビンテージの勉強をしようと履き始めたジーンズでしたが、今ではジーンズを育てるということが私のライフワークにもなりつつあります。どんな生地の物をどのように履いて、どのような手入れを続けるといい色落ちになるのか、様々なジーンズを購入して試行錯誤をしております。

このようにファッションに関してはどちらかといえばオタク気質な私ですが、
今回は夏の風物詩「ジーンズ洗い」をご紹介させていただきたく思います。
まず、今回洗うのはこちらのジーンズ。リジットで購入後糊抜き、裾直しをして約960時間履いたものです。一度は洗っているものの、まだ縮むであろうことが予想されます。天気のいい日は外に干していましたが、ついに夏の汗を落とす時がきました。

洗い方は簡単です。
① 浴槽に洗濯用洗剤を適量入れ、かき混ぜる。
② ジーンズを履いたまま湯船に浸かる。(湯温30~40℃)
③ そのまま30分程待つ(膝裏のハチの巣をつけたい場合、いわゆるヤンキー座りがよい)
④ 湯船から出てシャワーですすぐ。(浴槽内の水が真っ青になっていると思います。すぐに水を抜き、浴槽の清掃を行ってください。インディゴがとれなくなります。)
⑤ その後天気が良ければ近所の河川敷き、公園などへジーンズを履いたまま移動し、直射日光と体温で乾かす。(目安2時間)

まさに、夏にしかできない洗濯方法です。自分の体型に沿ってジーンズが縮んでいることを実感し、また経年変化とともに表情が濃くなるヒゲの皺が固定されていることに気付きます。あとはどれだけ多く履きこむかです。モッズ少年を描いた1979年のイギリス映画「さらば青春の光」で主人公がジーンズを履いたまま水に濡らして縮ませるシーンに興味を抱き実践してみたこの洗濯方法ですが、この洗濯を通してますますジーンズへの愛着が湧き、洋服が好きになることは間違いないかと思います。

洗ったら縮むという本来であれば欠点でしかないことを一般に当然のことと受け入れさせ、このように一部では楽しむことさえ出来るようにした、「shrink to fit」という概念を広めたリーバイス501はやはりデニムの元祖であるのだと改めて感じます。

是非、皆様も夏が終わらないうちに一度お試しください!



写真1 着水。みるみるデニム地が肌にフィットしていくのを実感できる。
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写真2 ジーンズを履いたまま湯船に浸かる時は、雑誌等を携帯していくといい時間つぶしになります。
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写真3 濡れたジーンズのまま散歩。
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写真4 約2年の歳月をかけ育てたジーンズ。上のような洗濯方法をして履きこみを続けていくと、このように加工ではだせない本物の、自分だけのジーンズに成長していきます。
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